留守中の行動や体調変化に気づきやすくなります。
ホーム > 記事一覧 > 猫の自動給餌器は停電・ネット切れで止…
PRこの記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
見守り猫の自動給餌器は停電・ネット切れで止まる?|電池併用と後悔しない備え方
公開日:2026年9月24日・編集部が内容を確認しています

自動給餌器があると、留守番の日も安心ですよね。でも「もし停電したら?」「ネットが切れたら、ごはんが出ないの?」と心配になる方も多いと思います。じつは給餌器は、電気のとり方やネットとのつながり方で、止まりやすさが変わります。この記事では、止まりやすい場面と、電池を一緒に使えるタイプの考え方、留守番前にできる備えを一緒に見ていきましょう。うまくいかない点も正直にお伝えします。
商品は猫に合うかを基準に選び、合わない条件も併記しています。
停電やネット切れで、給餌器はどうなるの?
給餌器によって動き方がちがいます。コンセントだけで動くタイプは、停電するとふつうは止まります。
ネットが切れた時は、本体に予定が保存されていれば出ることが多いです。
- コンセントだけのタイプ:停電中はごはんが出ないことがある
- 電池を一緒に使えるタイプ:停電中も電池で動くことがある
- ネットが切れた時:本体に保存した予定で動く機種が多い
- ネットが切れた時:スマホからの操作や通知は届かなくなる
- 停電のあと:時計や設定が消えてしまう機種もある
電池を一緒に使えるタイプの良いところと注意点
コンセントと電池の両方で動くタイプは、停電の時の安心感が大きいです。ただし、電池があれば完璧というわけではありません。
弱いところも知っておきましょう。
- 良いところ:停電中も、決めた時間にごはんが出やすい
- 注意:電池切れに気づきにくい。定期的な交換が必要
- 注意:電池で動く時は、カメラやネットの機能が止まる機種もある
- 注意:電池の種類や本数は機種ごとにちがう
- 注意:電池を入れっぱなしにすると、液もれすることがある
買う前・留守番前にできる備え
給餌器は機械なので、止まることもあると考えておくと安心です。ひとつに頼りきらず、もしもの時の「予備の手」を用意しておきましょう。
- 買う前に「停電の時」「ネットが切れた時」の動き方を説明書で確かめる
- 留守番の前に、新しい電池に入れかえておく
- ごはんが出たか分かる通知やカメラがあると気づきやすい
- 長い留守番では、置き型のお皿も少し用意しておく
- 近くの家族や知り合いに、様子を見てもらえるよう頼んでおく
こんな人には向かないかも
電池を一緒に使えるタイプは、値段が少し高めのことがあります。また、どんな給餌器でも止まる心配はゼロにはなりません。
使い方によっては合わないこともあります。
- 何日も続けて家を空けたい人(給餌器だけに任せるのは心配が大きい)
- 電池の交換や点検を忘れやすい人
- スマホで確かめられないと不安な人(ネットが切れると見られない)
- ごはんの時間がとても決まっている持病の猫(まず病院に相談を)
ごはんが出なかった時は、動物病院に相談を
猫は長い時間食べないと、体に負担がかかることがあります。給餌器が止まってごはんを食べられなかった時は、帰ってからの様子をよく見てあげてください。
- 丸1日くらい食べていない時は、早めに動物病院に相談する
- 元気がない、ぐったりしている時はすぐに相談する
- 吐く、下痢をする、水を飲まない様子がある
- 持病がある猫や子猫・シニア猫は、短い時間でも心配なことがある
参考資料
記事は上記資料を参考に一般向けに整理しています。診断や個別の治療判断を行うものではありません。
あわせて読みたい
人気の選び方ガイド
本記事は一般的な情報です。猫の体調や個体差により最適な対応は異なります。気になる症状は商品より先に動物病院・獣医師へご相談ください。広告(アフィリエイトリンク)を含む場合があります。